性感エステと回春エステはどう違うの?【働く前に知りたいコト】

回春エステと性感エステの違い

「風俗エステって何?」

「性感エステと回春エステはどう違うの?」

 

風俗エステは、ここ数年で急成長している仕事。「性感エステ」「回春エステ」などと言われます。

性感エステと回春エステは、明確な違いの線引きがありません。表記では、性感エステ、回春エステと並んでいることも多々あります。

性感エステと回春エステだとサービスの目的が違うので内容に少し違いがあります。

今回は、性感エステと回春エステの仕事内容、給料を解説しますね。

 

性感エステとは?

性感エステのお仕事内容

性感エステは、お客さんの全身の性感帯に刺激するマッサージをします。マッサージで、身体の疲れを癒すのももちろん、性的な興奮を高めていくマッサージです。

オイルやパウダーなどを使用してソフトタッチでマッサージをします。

キスやボディタッチなどのサービスはなく、お客さんからお触りされることはありません。口のサービスもないので、身体的に負担の少ない仕事です。

お客さんは受身がいいと行ったMの性癖を持った人が多いため、S派の風俗嬢やハンドサービスで攻めるのが得意な人にオススメです。

具体的には、全身のオイルマッサージ、全身の指圧、睾丸マッサージ、顔面騎乗、リンパマッサージ、手コキなどをします。

 

性感エステの給料は?

給料は、お客さんが支払うサービス料金で変わる歩合給。

コース料金のバックに指名料やオプションが追加された合計金額が給料です。

同じ1人に接客しても、お客さんが支払う料金が多ければ、給料が高くなるということ。

お店によって違いますが、一般的な中級店性感エステだと60分コースで5,000〜10,000円が風俗嬢の取り分です。ヌキ有りの場合だと6,000〜11,000円と高くなります。トップレスなどのオプションがあるお店では、1,000〜2,000円。

たとえば60分コースとオプションでトップレスをして4人接客したら

6,000円+1,000円×4人=28,000円

日給は、3万円前後ぐらいです。

 

回春エステとは?

回春エステのお仕事内容

回春エステは、名前の通り「お客さんの春が回ってくる」ということです。簡単に言えばお客さんのアソコをマッサージして精力を回復させることを目的にしています。

性感エステと同じく、キスやボディタッチなどのサービスはなく、お客さんからお触りされることはありません。口のサービスもないので、身体的に負担の少ない仕事です。

オイルマッサージ、睾丸マッサージ、リンパマッサージ、前立腺マッサージなどを行います。前立腺マッサージがあるお店が多く、基本サービスに含まれる場合とオプションサービスに含まれる場合がある。

性感エステは全身の性感帯にマッサージをするのに対して、回春エステは全身のマッサージをして、最後にアソコを重点的にマッサージをします。

具体的には、頭皮マッサージ、全身のアロママッサージ、パウダーマッサージ、全身の洗体エステ、リンパマッサージ、密着マッサージ、前立腺マッサージ、耳かき、手コキなど。

風俗エステも、回春エステも最初のマッサージ技術を覚えなくてはいけないので、面接後すぐに仕事で働くことができません。

最初に研修や資格取得などを行います。面接や採用の時に研修内容なども確認しておくといいですね。

回春エステの給料は?

性感エステと同様に給料は、お客さんが支払うサービス料金で変わる歩合給です。

お店によって違いますが、一般的な中級店回春エステだと60分コースで8,000〜14,000円が風俗嬢の取り分です。

それに加えてオプションや指名料が加算されて、平均日給は3万円前後。

回春エステと性感エステは、給料で大きな違いはありませんが、回春エステの方が若干給料は高い傾向があります。

回春エステの方がサービス料金が高めに設定されています。

また、回春エステの技術は、全身のエステにアソコのマッサージが加わるので、少し難易度が高いためです。もちろん、お店の研修や資格のサポートがあるので技術習得はできるので安心してくださいね。

 

マッサージの資格も取れる

性感エステ、回春エステは、マッサージの資格を取得できるお店の多数あります。

社)日本アロマ環境協会の2級、1級の試験対策をしていたり、資格取得のための教材提供や受験費用を会社が負担してくれたりバックアップがしっかりしています。

仕事をしながら資格を取得できるのは、風俗の仕事で風俗エステだけでしょう。技術を習得すれば、周りの人や彼氏などにも喜ばれること間違いなし。

資格取得して、将来独立開業を考えている人などにはぴったりの仕事ですね。

 

性病のリスクがかなり低い!

風俗の仕事をしていて、一番気になるのが性病に感染をしないか?

性感エステ、回春エステは、性病に感染するリスクがかなり低いです!

まず性病はどのように感染するかというと、性病に感染した人の唾液や精液を口や目の粘膜を通して感染します。

なので、本番をするのはもちろん、キスやフェラなどでも感染する可能性があります。

風俗エステは、基本的にお客さんにマッサージをするので、お客さんからのお触りはありません。キスやフェラもないので、感染するリスクはかなり低いです。

ただ、気をつけたいのが手コキ。手コキをして手についた精液で口や目や手の傷などから感染する可能性があります。フィニッシュしたら、手についたのを拭き取って、消毒するといいですね。

お客さんの前ですると「そんなに嫌なのか?」と怪訝な顔をされるので、見えない隙にこっそりしましょう。

 

ヘルスよりも会話能力が求められる

風俗エステもヘルスも本番はないので、初心者でも抵抗が少ない仕事で大変人気です。

風俗エステは「脱がない」「触られない」「舐められない」というソフトな仕事で、反対にヘルスは「脱ぐ」「触れる」「舐められる」とハードな仕事です。

風俗エステに行くお客さんも、ヘルスに行くお客さんも性的興奮を受けたいから訪問します。風俗エステの方が視覚的な興奮が少ないので、その分お客さんを満足させられるマッサージや会話力や雰囲気作りが求められます。

人と会話するのが好き、お客さんに触られるより自分からお客さんいお手伝いしたい、接客が好きという人に風俗エステはおすすです。

ヘルスとエステならどっちがいいの?

「本番のないヘルスとエステを比べるとどっちの仕事がいいの?」

 

それぞれの仕事のメリットとデメリットを考えて、自分の性格や稼ぎたい給料などを考慮して選ぶといいかもしれません。

ヘルスのメリット

  • 給料がいい。高単価、短時間で稼げる。
  • 勤務時間に融通がきく。
  • 会話の必要性がエステより少ない

ヘルスのデメリット

  • 性病に感染するリスクがある。
  • お客さんに触られる。嫌なプレイがある可能性も。
  • 一人ひとりのプレイ時間が風俗エステに比べると長い。

風俗エステのメリット

  • お客さんに触られることがない。
  • アロマなどの資格が取得できる
  • 服を脱がなくても、手だけで仕事ができる

風俗エステのデメリット

  • ヘルスと比べると給料が低め
  • 体力の男性をマッサージするので、筋力が必要になる。
  • 会話力が必要。おしゃべりが好きな人ならいいかも。

 

以上で、性感エステと回春エステの仕事内容、給料、違いなどを解説しました。

性感エステと回春エステは、ソフトな仕事で風俗の仕事が初心者でもスタートしやすいです。そしてマッサージという技術を習得できるのが魅力的ですね。

風俗も色々な種類の仕事があるので、他と比べて選んでみてください。

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