【ファッションヘルス】どんなお仕事?給料もわかりやすく教えます!

ファッションヘルスの仕事内容と給料

「ファッションヘルスってなに?」

「ファッションヘルスはどんな仕事をするの?」

風俗に馴染みのない人にとっては、ファッションヘルスはよくわからないもの。

今回は、ファッションヘルスの仕事内容、給料について詳しく説明しますね。

 

ファッションヘルス(箱ヘル)のお仕事って何するの?

お店でヘルスサービスをするお仕事!

ファッションヘルスは、別名「箱ヘル」「店舗型ヘルス」とも言います。

名前の通りお店を構えていて、そこにお客さんが訪問する形態。受付で支払をした後に、指名した人がいる個室に行きヘルス(性的な)サービスを受けます。

 

本番(挿入)はナシ

風俗の仕事で気になるのが本番があるのか?どうかですよね。

ファッションヘルスは、本番がありません!法律で禁止されているので、もし本番を強要されたら断って大丈夫。お店も違反をしていないか、注意して監視しています。

本番があるソープに比べるとソフトな仕事だと言えます。

 

お客さんがお店に来るので外で身バレすることがない。

風俗の仕事をしていることを家族や周りの人に話していない人も多いはず。

「外でお客さんと歩いているのを知り合いに見られてしまった…」なんてことで身バレすることもあるようです。

ファッションヘルスは、お客さんが来店するので、誰かに見られて身バレをする心配はありません。

また監視カメラやマジックミラーでお客さんを見られるので、知り合いが来店して気まずい思いをする事もありません。

風俗の仕事の中でも、身バレのリスクは低いです。

 

店舗型なので安心出来る。

仕事をしていて心配なのが盗撮や盗聴をされること。更にそれをネットでアップロードされたら目も当てられないです。

デリヘルやホテヘルなどの派遣型ヘルスだと、訪問した先に隠しカメラが設置されていて、盗撮されたということもあるんだとか。いくら気をつけていても、最近の機械は精巧なのでわからない事も多いです。

その分ファッションヘルスは、店舗型なので盗撮される心配はありません。

また店内にはスタッフがいるので、泥酔したお客さんや生理的に受けつけない人など、何か困ったことあれば声をかけられる安心感は大きいです。

 

ファッションヘルス(箱ヘル)で稼げる金額

ファッションヘルスの日給は25,000円〜40,000円が相場

風俗の仕事は、他のバイトなどに比べて断然給料が高いのが魅力的ですよね。

給料は、歩合給で接客したお客さんが支払うプレイ料金で変動します。

多くのお店は、(お客さんが支払うプレイ料金)×(バック率)=給料 となります。

たとえばお客さんが3万支払って、バック率が60%だと18,000円が給料です。

バック率はお店によって異なりますので、面接で確認しましょう。

募集要項にバック率が記載されていない場合が多く、お店のプレイ料金の40%が給料とイメージするといいかもしれません。

 

店舗型は歩合が低くなりがち!

ファッションヘルスとデリヘルは、仕事内容に大きな違いがありませんが、接客する場所に違いがあります。

ファッションヘルスは「店舗型」と言われて、お店を構えていて、そこにお客さんが来店。反対にデリヘルは、「派遣型」と言われていてお客さんがいるホテルに風俗嬢が訪問します。

店舗型は、歩合が低くなる傾向があります。なぜならお店の維持管理費があるので、バック率が低めに設定されているからです。

反対に派遣型のデリヘルは、ホテル代や交通費はお客さんがプレイ料金とは別途支払うので、バック率が高めに設定されています。

 

ほかの風俗との比較ポイント!

ファッションヘルスの良いところ(メリット)

  • 安全性が高いことろ

店舗型なので、盗撮や盗聴の心配がありません。(お客さんが隠し持ってきたらどうしようもありませんが…)

受付をしてからの接客になるので、泥酔したお客さんや困ったお客さんなどは少なめです。そのようなお客さんは顧客管理をしていて、また来店しても断るようにしているそうです。

そしてスタッフが店内にいるので、何かあっても声をかけられる安心感は大きいですね。

  • 安定して稼げる

人気の箱ヘル店舗だと、固定のお客さんが多く、回転率もいいので安定して稼ぐことができます。デリヘルだと、待機ばかりでなかなか稼げない時もあるんだとか。

デリヘルはお客さんがいるところに訪問するので、1人のお客さんごとに移動時間がかかります。ファッションヘルスは店舗型なので移動時間はかからず、何人も接客ができるので効率良く稼げます。

  • 会話が少なめ

ファッションヘルスのサービス時間は平均40分で、デリヘルは平均60分と接客時間が短めです。なので会話をする接客は少なくお客さんを抜くことがメインとなります。

「イチャイチャ会話をするのが面倒だな」「1人にじっくりと接客するのが苦手」と思う人にはぴったりですね。

 

ファッションヘルスの駄目なところ(デメリット)

  • 給料が低め

ファッションヘルスとデリヘルは、仕事内容で大きな違いはありません。しかし、バック率がファッションヘルスは低めなので同じ時間働いていても給料が少なくなります。

効率良く働きたい人にとっては、デリヘルがいいのかもしれません。

  • 24時間好きな時間に働くことができない

ファッションヘルスは、法律で営業時間が24時までと決められています。24時間好きな時間帯に働くことができません。

店舗の個室に風俗嬢を一人ひとり当てがうので、勤務形態はシフト制です。朝勤務(10:00〜17:00)夕勤務(17:00〜24:00)の二交代制のお店が多いです。

出勤できる人数に限りがあるので、自分が働きたい時に働けない可能性があります。

反対に急に休むと、個室を確保している分が空いてしまうのでお店としては損です。なのでお店によっては罰金制度もあるんだとか。

デリヘルは、営業時間に決まりはありませんし、勤務時間は風俗嬢の都合に合わせることができます。ただ待機していてもお客さんが来ない可能性はデリヘルの方が高いです。

 

ファッションヘルスで働く危険性は?

ファッションヘルスでかかる可能性のある性病

ファッションヘルスは、本番がなくても性病に感染する可能性があります。フェラチオやキスなどを経由して粘膜や傷口から性病に感染します。

風俗嬢は、接客後にイソジンで殺菌消毒をしますが、完全に防ぐことはできません。

また感染源に接触しないように、接客のときにコンドームの着用をすることは性病にかかるリスクを減らします。ただ実際に行なっているお店は少ないです。

ファッションヘルスでかかる可能性のある性病は、「淋病」「梅毒」「クラミジア」「トリコモナス膣炎」などさまざまです。

自覚症状がないものもあるので、知らぬ間に進行していることも。お店によって定期的に検査をしているので、「クリニック提携」と書かれているお店を選んだり、面接で必ず確認したいですね。

 

身バレのリスクは?

風俗の仕事でしていて気になるのは「身バレ」

ファッションヘルスは、他の風俗の仕事と比べると身バレする可能性は低いです。

お客さんと外を歩く事もないですし、接客する前に来店したお客さんをマジックミラーや監視カメラなので見ることができるので、知り合いを接客することになってしまった…なんて気まずい事もありません。

 

まとめ

ファッションヘルスの仕事内容、給料などを説明しました。

  • 店舗型で安全性が高い
  • デリヘルと比べると給料が低い
  • 身バレはしにくい

自分の適性と稼ぎたい給料を考えて仕事を選びたいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です