【風俗嬢の給料は?】風俗の種類とそれぞれの給料まとめ

風俗の種類と給料の違い

「風俗の仕事はいくら稼げるの?」

「1日何時間ぐらい働くの?」

仕事を選ぶ上で給料は気になるところですよね。

風俗の仕事はなんと言っても給料が高い!しかも勤務日数や働く時間に、融通がきくのも嬉しいポイント。

今回は、給料のこと、仕事の内容、働くお店の選び方を紹介します。

 

風俗嬢の給料の仕組み(相場)

風俗嬢の給料形態は、バイトや一般会社員と違います。詳しく説明をします。

 

風俗の給料は歩合給

アルバイトは時間当たりの給料が決まっている時給で、会社員は月にもらう給料が決まっている月給ですね。

風俗嬢は歩合給なので、接客した人数によって給料が変わります。なので時給という概念がありません。

頑張れば頑張るだけ給料に反映されるので、月100万以上稼ぐ風俗嬢も珍しくありません。

反対にお客さんが来なければ0円になってしまうので、厳しい世界ですね。ただお店によっては保証金制度もあるので要チェックです。

 

手取りの計算式

「風俗嬢の歩合給はどのように決まるの?」

お客さんが支払うプレイ料金は、すべて風俗嬢の手取りになりません。

運営しているお店の経営があるので、プレイ料金に対して何割かが風俗嬢の手取りです。その指数をバック率といいます。バック率はお店によって違いますが、だいたい60〜80%です。

手取りの計算方法は、お客さんが支払う「プレイ料金」に「バック率」を掛けたものです。

プレイ料金×バック率=風俗嬢の手取り

たとえば、デリヘル1時間20,000円でバック率が60%だと12,000円が手取り。

バック率が高ければ、手取りが多くなります。

ただ風俗嬢募集の概要にバック率が掲載されていないことが多いです。お店のプレイ料金のだいたい半分が手取りとイメージするといいかもしれません。

 

風俗の給料の相場

デリヘル・ヘルスの給料

デリヘルとはデリバリーヘルスの略で、お客さんがいるホテルや自宅に風俗嬢が訪問して接客をします。本番はないので、ソープランドより体力的も精神的にも楽と言えます。求人が多いので安定して働くことができますよ。

 

デリヘルの平均の時給は10,000〜20,000円ほど。

もし1日4時間、週3日働くとして計算すると、時給10,000×4時間×週3日で月給40万円超えます。

店舗がないので、家や外などで待機することができます。時間を効率的に使えるのもいいポイント。

 

ソープランドの給料

ソープランドとは、お客さんと一緒にお風呂に入ってサービスをします。

風俗仕事の中でソープランドだけは本番があるので、プレイ料金は高く、もっとも稼げます。

ソープランドの平均の時給は15,000〜25,000円ほど。

1日4時間、週3日働くとして計算すると、時給15,000×4時間×週3日で月給70万円超えます。

とにかく稼ぎたいならソープランド!噂では吉原の高級ソープランドでは月に300万円以上稼ぐ風俗嬢もいるんだとか。

 

オナクラの給料

オナクラとは、オナニークラブの略でお客さんがオナニーをしている様子を見るのがお仕事。

風俗嬢は、服や下着を着たままなのでソフトな仕事だと言えます。風俗仕事がはじめての人にもスタートしやすいですね。

オナクラの時給は3,000〜10,000円ほど。

1日4時間働くのを週3日働くとして計算すると、時給5,000×4時間×週3日で月給20万超えます。

 

イメクラの給料

イメクラとは、イメージクラブの略。風俗嬢が制服やスーツなどのコスプレをして接客をします。

イメクラの時給は7,000〜12,000円ほど。

1日4時間働くのを週3日働くとして計算すると、時給7,000×4時間×週3日で月給30万超えます。

コスプレをするのが好き、演劇のようにシチュエーションを楽しむのが好き、という人に最適なお仕事ですね。

 

風俗エステの給料

風俗エステは、別名メンズエステや回春エステともいいます。名前の通り、お客さんにマッサージをします。

風俗エステの時給は7,000〜13,000円ほど。

1日4時間働くのを週3日働くとして計算すると、時給7,000×4時間×週3日で月給30万超えます。

お客さんからのお触りをされることは基本的になく、服を脱がないで、手だけで稼げます。それでいて高収入を見込めるのが風俗エステ。

お店によっては、アロマセラピーやマッサージの資格を取得できる魅力的。働きながら資格まで得られるのは、凄いですね。

 

SMクラブの給料

特殊な性癖を持つお客さんにサービスをします。ムチやろうそくを使ってお客さんをいじめたり、反対にいじめられたり。適正が合っていれば、短時間で高収入を見込めます。

SMクラブの時給は16,000〜24,000円ほど。

1日4時間働くのを週3日働くとして計算すると、時給16,000×4時間×週3日で月給70万超えます。

 

リスクと給料は比例している

お店選びは慎重に!

お店によって給料や待遇がまったく変わってきます。お店選びのポイントを紹介しますね。

  • 性病の検査
  • 身バレ

風俗の仕事をしていると気になるのが性病。過度に恐る必要はありませんが、理解しておくのに越したことはありません。

オナクラといったお客さんと触れることのない仕事は、感染がありません。反対にソープなどお客さんと触れる接客だと、感染する可能性があります。リスクが高ければ、その分お給料も高くなります。

多くのお店は、月に数回の性病検査を義務付けられているので、性病にかかっても、かかりっぱなしと言うことはありません。

もし性病にかかっても適切な処理をすることがとても大切で、性病にかかっていることに気づかないことが、とても危険!

「身バレ」とは、身元がバレてしまうこと。周りの家族や友人に風俗で働いていることを隠している人は多いです。

もちろん会社は身バレ対策を厳重にしていますが、風俗嬢の言動でバレたりすることもあるんだとか…身バレしたくなければ、しっかり守りましょう。

運悪く地元を歩いていたら知り合いに鉢合わせてしまったり、お客さんとして知り合いが来て気まずい思いになることもあるそうです。それならば出稼ぎがいいですね。

 

身バレ、性病のリスクを下げるなら出稼ぎがオススメ

風俗の出稼ぎは多く、特にデリヘルが目立ちます。会社のサポートがあって、寮完備だったり、交通費を出してくれたりします。

いくら身バレ対策をしても地元だと知り合いに会ってしまうことも。出稼ぎで県外などの遠方で働くとその危険性が下がりますね。

それに加えて、性病の感染者が都市部に集中しているので、地方に出稼ぎするとリスクを下げらます。

短期バイト感覚でがっつり働いたり、行ってみたかった土地で働いたり、さまざまな働き方ができますよ。

 

稼ぐ風俗嬢は勉強熱心

風俗のお仕事は、「月1日だけお小遣い稼ぎ程度に働きたい」「とにかく月100万以上稼ぎたい」とさまざまな働き方ができるのが魅力です。

風俗嬢の給料は歩合給なので、成果で給料が大きく変わります。頑張っただけ給料に反映されるのです。

稼ぐ風俗嬢は、かなり勉強熱心で月20万だったのを月30万、40万と大きくしています。

お客さんに満足してもらえるようなサービスを提供するために研究熱心ですし、高いプレイ料を支払ってもらうための営業トークも巧みです。リピーターのお客さんが増えれば、安定して給料がもらえますよ。

 

まとめ

以上、風俗嬢の仕事内容、給料のことを紹介しました。

  • 歩合給(プレイ料金とバック率のこと)
  • リスクと給料額の大きさ

風俗の仕事は、接客したお客さんに応じて変動する歩合給です。

お客さんに触られないお仕事は、楽だけれどその分給料は少なめ。反対にソープなどの本番があるのものは、給料が多いです。

自分の稼ぎたい金額とお仕事内容を考えて選びたいですね。

 

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