ヘルスとデリヘルの違いってなに?給料が高いのは?【働く前に知りたいコト】

デリヘルとヘルスの違い

「ヘルスとデリヘルってどう違うの?」

「ホテヘルってなに?」

ヘルスと一言にいっても箱ヘル、デリヘル、ホテヘルといろいろな種類があるのです。

今回は、仕事内容や給料の違いについて解説しますね。

 

ヘルスで本番はナシ!

箱ヘル、デリヘル、ホテヘルの総称のことを「ヘルス」といいます。

ヘルスの1番の特徴は、本番行為がありません。手、口、素股(スマタ)などで接客をします。

風俗のお仕事の中でも、本番がないため、体力的にも精神的にも負担が少なめだと言えます。

 

ファッションヘルス(箱ヘル)のお仕事内容

サービス内容と場所

ファッションヘルスは別名「箱ヘル」「店舗型ヘルス」など。お店を構えていて、そこにお客さんが訪問して受付支払をした後に、指名した人がいる個室に行きサービスを受けます。

風俗嬢は、お客さんが来店するまで個室で待機します。

 

営業時間がある

いつでも営業できるかと思いきや法律で営業時間が決められています。

店舗型のファッションヘルスは24時まで。なのでお店は朝6時の早い時間から営業しているところもあります。

 

時給・給料は?

歩合給なので、接客した人数によって変わります。

平均して時給8000円前後ぐらい。

 

ファッションヘルスのメリット

  • 安全性が高い 

店舗型なので風俗嬢だけではなくお店にスタッフがいます。もしお客さんが危ない行為をされたり、不愉快なことがあったら、スタッフに声をかけることができるので、安心ですね。

  • 回転率が高く、いろいろなお客さんに接客できる

ファッションヘルスは15分、30分のショートコースが用意されています。短時間で何人にも接客するスタイルです。1人に対してじっくりと接客するのが苦手という人にはぴったり。

  • 移動時間がない

店舗内で受付から接客が完結されているので、移動時間がありません。

風俗嬢の仕事は、歩合給なので基本的に移動時間には給料が発生しません。なので移動時間がないのは効率的に働けます。

  • 朝から働ける

風俗というと夜のお仕事のイメージが強いですが、ファッションヘルスは夜型ではないのです。

営業時間が24時までと法律で決まって、お店はだいたい6時〜24時までの形態が多いようです。

 

ファッションヘルスのデメリット

  • バック率が低い

ファッションヘルスは、デリヘルに比べると客単価が低く、バック率も低いです。ですから手取りが少なくなってしまいます。デリヘルのと同じぐらい稼ぐには、多くの人数と接客しなくてはなりません。

  • 時間短いく、まったりする時間はない

15分や30分からのショートタイムもあり、接客する時間は短めです。なのでゆっくり接客する時間はなくデリヘルと比べると慌ただしい一面も。

  • 24時以降働けない

法律で24時までしか営業ができないので、夜に働くことができません。

実は夜の時間帯が一番お客さんが多いようです。がっつり稼ぎたい人には困ってしまうことも。

 

デリヘルのお仕事内容

サービス内容と場所

デリバリーヘルスの略。お客さんがいるホテルや自宅に直接訪問して接客をします。

ホテヘルやファッションヘルスのように、店舗がありません。

 

時給・給料がいいのがデリヘル!

お客さんと接客する時間が長く、単価が高いのでファッションヘルス、ホテヘルと比べても時給が高いです。

歩合給なので接客する人数によって変動しますが、デリヘルの平均の時給は10,000〜20,000円ほど。

月に100万以上稼ぐ風俗嬢も少なくありません。

 

デリヘルのメリット

  • 給料が高い

お客さんが支払うプレイ料も高額で、バック率も60〜80%ほどで風俗嬢の手取りが多いです。接客する時間が45分〜長めなので、ゆったり接客ができます。

しかも他のヘルスに比べて圧倒的に求人が多いので、安定して働けるのも魅力。

  • 24時間好きな時間働ける

ファッションヘルスやホテヘルは、法律で24時までしか営業ができません。デリヘルは、何時でも仕事ができるので風俗嬢のライフスタイルに合わせて働くことができますね。

  • 待機場所を選べる

デリヘルは店舗がないので接客するまでの待機する時間は、家や外で過ごします。

お店によって待機場所が変わりますが、仕事の依頼があるまでは、外でショッピングを楽しんだり、家でゆっくりしたりすることも可能!

 

デリヘルのデメリット

  • 移動時間が長い

お客さんがいる、ホテルや自宅まで移動する必要があります。風俗嬢は、歩合給なので移動時間は給料が発生しません。移動時間が長ければ長いほど、時給が低くなってしまいます。

  • 受付がないので、お客さんの質がわからない

ファッションヘルスやホテヘルだと受付があるので、泥酔した人や変な人などはお断りすることも。デリヘルは、受付がなく直接お客さんの場所に行くので不安感があります。

  • 自宅だと盗撮、盗聴の可能性が。

風俗嬢がお客さんの自宅に訪問することがあります。その時に心配になるのが盗撮、盗聴。盗撮対策方法は、お店から教えてもらえるので接客する前にチェックをしましょう。

もしくは、自宅訪問がないお店を選ぶのもいいかもしれません。

 

ホテヘルの仕事内容

サービス内容と場所

ホテルヘルスの略。お客さんは店舗で受付支払いをして、そのあとに近くのホテルで接客をする仕事。

店舗型なので、法律で24時までの営業と決められています。ただ24時以降をデリヘルの形を取っているお店も多くあります。

 

デリヘルと違って受付があるのはなぜ?

ホテヘルは、店舗型の営業形態なので受付があります。★★★理由分からないです。

 

時給・給料は?

歩合給なので、接客した人数によって変動します。

時給7,000円〜9,000円ほど。

 

ホテヘルのメリット

  • 移動時間が短い

風俗嬢の給料は歩合給なので、移動時間に給料は発生しません。なので手取りが多くても移動時間が長いと、時給で考えると安くなってしまうことも。

ホテルは、受付の店舗があるところから徒歩圏内にあり、移動時間が短いので、効率的に働くことができます。

  • 受付があるので安全性が確保される

泥酔している人や問題がありそうな人は、受付で断ることができます。風俗嬢にとって安心しますよね。

 

ホテヘルのデメリット

  • 給料が少ない

受付があるか無いかの違いで、風俗嬢の仕事内容はデリヘルとホテヘルは大きな違いがありません。けれども、ホテヘルの給料が少ないのです。

  • 24時以降働けない

24時以降の営業は法律で禁止されています。夜も働きたい人にとっては不便ですね。

しかも夜間の一番お客さんが多い時間帯に働けないので、デリヘルに比べるとお客さんが少なくなってしまいます。

 

マットヘルスやイメクラという専門店舗も

ファッションヘルス、デリヘル、ホテヘル以外にもマットヘルスやイメクラと言った専門店もあります。

マットヘルスはマットを使って、イメクラはコスプレを着てシチュエーションを楽しみながら性的サービスをします。

ファッションヘルス、デリヘル、ホテヘルのオプションでやっている店舗もありますよ。

 

ヘルスで働くならどこがいい?

安心なのは店舗型

はじめてヘルスで働く人にとって「変なお客さんがいないかな?」「お客さんに何かされたときに怖いな」と不安を持つ人もいるかと思います。

店舗型のファッションヘルスやホテヘルだと、受付があったり、スタッフがいるので安心感があります。

ただデリヘルと比べるとプレイ料金が低く、バック率がが低いので、効率的に稼ぐのは難しいかもしれません。

 

稼ぐならデリヘル

とにかく稼ぎたい!という人はデリヘルがオススメ。

プレイ料金が高めで、バック率も高いので短時間で高単価を見込めます。また働く時間に規制がないので自分のライフスタイルに合わせて働くことができますよ。

 

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