【オナクラ】働く前に知りたい仕事と給料のはなし

オナクラの仕事と給料

「オナクラってなに?」

「オナクラは、どんな仕事をするの?」

風俗の仕事に詳しくない人にとってオナクラは、よくわからないもの。

今回はオナクラの仕事内容、給料について詳しく説明しますね。

 

オナクラのお仕事内容は?

お客さんのオナニーを見るだけでオッケー!

オナクラとは、オナニークラブの略称です。

お仕事内容は、お客さんがオナニーをしているのを見るのがお仕事です。「え?!それだけ?」と驚く人も多いかと思います。

「脱がない」「舐めない」「触らない」という初心者もはじめやすいソフトな仕事です。

見るのが基本的なお仕事で、それにオプションの仕事が加わります。

 

オナクラのオプション一覧

料金形態は、コース料金+オプション料金です。

コースは、見るだけコース、手コキコース、お出かけコース、3Pコース、辱めコース、痴漢コースなど。

オプションは多種多様です。オナクラのオプションの一例をあげると

上半身の匂い嗅ぎ。下半身の匂い嗅ぎ。耳と首なめ。上半身下着。下半身下着。下半身ヌード。オールヌード。ひざまくら。あえぎ声。頭をなでる。写真撮影。動画撮影。網タイツ。スクール水着。女子がオナニー。お客さんにビンタをする。パンティー持ち帰り。歯ブラシ持ち帰り。など。

全部で100種類ほどのオプションがあるお店もあるんだとか。

1つのオプションは500円〜10,000円で高額になればなるほど内容がハードです。

 

どこまでするかは自分で選択可能

オプションを見ると「あれ?最初に脱がないって書いてあったのに…」と思われますよね。

オプションを受けるかは風俗嬢が決められます。

やはり脱いだり、お触りができると給料が多くなったり、指名も多くなります。

仕事をはじめたばかりの時はお触りをNGにして、少しずつオプションを広げるといいかも知れませんね。

 

店舗型と派遣型がある

オナクラは、店舗型と派遣型があります。

店舗型は、お客さんが店舗に訪問してそこで受付、支払いをして個室でプレイをします。

派遣型は、お客んから電話があって、訪問先に風俗嬢が行く形。

店舗型か派遣型によって、風俗嬢が待機する場所が違うので面接の時に聞いておくといいですね。

店舗型だと、個室待機、集団待機。派遣型だと集団待機、個室待機、自宅待機、満喫待機のお店が多いです。待機時間は、テレビやスマホを見たり、仮眠をしたりと自由時間として過ごすことができます。

 

オナクラで稼げる金額は?

オナクラの日給は20,000円〜30,000円が相場

給料は、歩合給でお客さんの支払った金額で変動します。

基本コースバック+オプションバック+指名料バック=給料

お客さんが支払う金額の半分が女の子のバックのお店が多く、オプションバックはお客さんの支払う全額が女の子のバックです。

多く稼ぎたい場合は、お客さんの数を多くこなすか、オプションを多くすることです。

たとえば30分コースバックが3,000円、オプションでひざまくら500円、ランジェリー1,000円、網タイツ1,000円で合計が5500円。

お客さんを4〜6人接客すると日給が20,000〜30,000円です。

 

手軽に出来るぶん給料は安い

風俗の仕事中でも、オナクラの給料は低めです。

ソープなどの本番がある体力的にも精神的にも大変な仕事であれば給料が高くなるのは当たり前ですよね。

オナクラは、誰でもはじめやすい仕事なので給料が安いです。

また接客が30分〜40分短いので、単価が低く、給料も低くなりがち。その反面リピーターが多いので、固定客を獲得できると安定して収入が得られます。

 

ほかの風俗との比較ポイント!

オナクラの良いところ(メリット)

  • 性病になりにくい

風俗の仕事で気になるのが性病。「本番がないから性病にならないでしょう?」と思う人もいるかもしれませんが、キスやフェラで粘膜を経由して感染する可能性があります。

オナクラは、キスやフェラをNGにできるので感染のリスクを下げることができます。

ただ気をつけたいのは、オナクラのフィニッシュの手コキです。手コキの精液が手の傷から感染したり、手で目や口に触ると感染する可能性があります。終わったら、手についた精液をしっかり拭いて、洗浄した方がいいです。ただお客さんの目の前でするとげんなりさせるので注意しましょう。

  • ソフトな仕事である

風俗の仕事としては、かなりソフトで、オプションを付けなければ「脱がない」「触られない」「舐められない」という初心者でもスタートしやすい仕事だと言えます。しかもシフトも融通がきくので、大変人気な仕事です。

1日2時間〜働くこともできたり、保証金があったりと働きやすい環境が整っています。

普通のバイトより短時間で高額に稼げるので、大学生やOLなどのお小遣い稼ぎする人も多いです。

 

オナクラの駄目なところ(デメリット)

  • 給料が安い

風俗の仕事の中では、かなり安い給料です。デリヘルと比べると2倍以上違います。風俗の仕事をしてがっつり稼ぎたい!という人には、他の仕事がいいかもしれません。

  • 採用基準が厳しい

オナクラは誰でも仕事をはじめやすく、シフトの融通がきくので、人気な仕事です。なので、働きたい人が多く採用基準が厳しい傾向があります。

容姿が可愛かったり、綺麗だったり、面白かったり、愛嬌があったり特徴があると採用される可能性が高いです。お店によって風俗嬢の傾向が違うので、面接前に調べておくといいかもしれません。

 

オナクラで働く危険性は?

オナクラは性病にならない!?

他の風俗の仕事と比べても、性病になるリスクは低めです。オプションに気をつければさらに感染する可能性を低くできます。

性病は、性病に感染した人の唾液や精液が口や粘膜を通して感染します。なのでキスやフェラなどで感染するのでNGにしておくと安心です。

トップレスやお触りで感染することはありませんが、お客さんが興奮して指を入れてきたりすることもあるので、自分を守ることを考えるとやめておいた方がいいですね。

一番気をつけたいのがお客さんをフィニッシュは手コキ。そのときの精液の触れた手で口や目などの粘膜を触ったり、手に傷があったりすると感染する可能性があります。終わったら、精液を素早く拭き取って、消毒するといいでしょう。

お客さんの前ですると不愉快な思いをする人もいるので、こっそりやりましょうね。

 

身バレのリスクは?

風俗の仕事をしていること友人や家族に隠している人も多いはず。お店としても身バレして辞められるのは困るので対策をしているお店もあります。アリバイ作りをしていたり、給料の振込の時にバレないようにしていたり。

お店選びの時に 、働く地域に知り合いが多い場所だと身バレの危険性があるので気をつけましょう。

オナクラのコースの中に「お出かけコース」「デートコース」などお客さんと一緒に外を出歩くものだと身バレするリスクが高くなります。気になる人はやめておいた方がいいでしょう。

出稼ぎなどの知り合いのいない場所だと、身バレするリスクが低くなるのでオススメですよ。

 

まとめ

以上、オナクラの仕事内容、給料について説明しました。

  • 風俗の中では比較的にソフトなお仕事。
  • 性病になる可能性が低く、安心して働ける。
  • 風俗の仕事としては給料が低いけれども、普通のバイトより時給がいい。

自分のライフスタイルに合わせて、仕事を選びたいですね。他の仕事も紹介しているので、比べて選んでみて下さいね。

 

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