【ピンサロ】働く前に知りたい仕事と給料のはなし

ピンサロの給料と仕事内容

「ピンサロってなに?」

「ピンサロはどんな仕事をするの?」

 

風俗に馴染みのない人にとって、ピンサロはよくわからないもの。今回は、ピンサロの仕事内容、給料について詳しく説明しますね。

 

ピンサロのお仕事内容は?

個室ではなくボックス席で接客する

ピンサロとはピンクサロン店の略称です。

お客さんと風俗嬢の2人席で、アルコールやソフトドリンクを提供しながら、性的なサービスをするお店です。イメージとしては、キャバクラに性的なサービスがメインとなったもの。

照明があまり照ってない薄暗い店内で、ボックス席ごとにカーテンで仕切られています。簡素な作りなので、となりのお客さんの接客が見えてしまうことも…大音量の音楽が店内を流れていて、賑やかな雰囲気で隣のお客さんの話声は聞こえません。

お客さんは、お店の受付で指名や支払いをして、席に案内されます。その後に風俗嬢が席にきて接客スタート。

 

本番はナシ!

風俗のお仕事で一番気になるが本番があるのか?ということ。

ピンサロは本番がありません!

スタッフが店内を巡回していて、お客さんが違反をしていなか監視しているので安心です。

手や口を使って、お客さんを抜いて、おしぼりで拭いておしまいです。コースは30分〜45分がほとんどで、短時間なのが特徴的。

 

裸になるかはお店次第

接客のときに風俗嬢が全裸になるのか、服を来たままなのかはお店次第です。働く前や面接でしっかりチェックしておくといいですね。

ピンサロはお客さんからのお触りはOKなお店と、禁止しているお店とさまざま。

裸で接客する場合はたくさん触られることになるので、その分時給や歩合給は高くなる傾向があります。

 

ピンサロで稼げる金額は?

ピンサロの日給は10,000円〜30,000円が相場

ほとんどの風俗仕事は、お客さんの支払った料金によって変動する歩合給です。

ピンサロの給料形態は珍しく「時給+歩合給」の合算です。さらに指名料などでプラスもあります。

デリヘルなどではお客さんが0人だと給料は0円ですが、ピンサロだとお客さんが0人でもあっても、時給があるので給料はもらえます。安定して収入が欲しい人にとっては嬉しいですね。

具体的に時給は、2,000円〜4,000円ほど。歩合給は、お客さん1人に接客して1,000〜3,000円。指名があればさらに1,000〜3,000円といった形態です。

たとえば3時間ほど働いて、6人に接客したとします。そのうち2人から指名があったら

2,000円×3時間+1,000円×6人+1,000円×2人=14,000円

たくさん稼ぎたいとしたら、接客する人数を多くするか、長時間働くの体力的に過酷になってしまうことも。

お店によって時給、歩合給が異なるので働く前にしっかり確認しましょう。

 

風俗業界では給料が安い

ピンサロの給料は、風俗業界の中でも低価格。

ピンサロだと日給が10,000円〜30,000円ほどなのに対して、デリヘルだと日給20,000円〜60,000円ほどです。ピンサロは、デリヘルの半分です。

ピンサロは時給が発生するので、デリヘルより長時間働く傾向があります。

 

ほかの風俗との比較ポイント!

ピンサロの良いところ(メリット)

  • 時給制

風俗の仕事でも珍しくピンサロは、時給制です。もしお客さんが0人でも給料があるので安心して働けます。

人気店のピンサロだと、お客さんが安定して多いので高収入が確実にえられるのも魅力的。

  • 店内にスタッフがいる

お客さんが泥酔していたり、不快なことをしてきた時に、店内を巡回しているスタッフに声をかけられるのは安心です。

風俗の仕事はお客さんとの接客が近いので、体の大きい人や、しつこく本番を強要してくる人などに抵抗するのが怖くて、しぶしぶ応じてしまう風俗嬢もいるんだとか。

ピンサロだとカーテンで仕切られているので、変なことをするお客さんは少ないですし、スタッフがいる安心感がありますね。

  • 会話の必要がない

サービス時間は30分と短時間で、お客さんを抜くことが大切です。なので会話は最初の10分ほど。お客さんによっては、ほとんど会話がありません。

会話の接客をしたくない人にとっては最適ですね。

 

ピンサロの駄目なところ(デメリット)

  • シャワーがない

ボックス席で接客をするので、シャワーはありません。

おしぼりで性器をふきますが、衛生的とは言えません。とくに夏などは匂いも気になる場合も。

その状態の性器を手コキやフェラをするので抵抗感がある人には難しそうです。ソープやデリヘルなどはシャワーがあるので、そちらをオススメです。

  • 性病になる可能性も

本番がなくても口や粘膜から性病に感染します。

ピンサロは短時間のコースがほとんどなので、風俗嬢が接客する人数が多くなり、性病にかかるリスクも高いです。

さらに、1人のお客さんに対して複数の風俗嬢が接客する「花びら接客」というのがあるお店では、さらに性病にかかる可能性が高くなります。

  • 給料が安い

風俗の仕事の中では、給料が安価です。デリヘルと比べると2倍も違います。とにかく稼ぎたい人にとっては、他の風嬢仕事がいいかもしれません。

 

ピンサロはハイリスク・ローリターン!?

ピンサロでかかる可能性のある性病

「ピンサロは、本番がないから性病にかからないでしょう?」

と思われますが、フェラチオやキスなどを経由して粘膜や傷口から性病に感染します。

接客後にイソジンで殺菌消毒を徹底しているお店もありますが、完全に防ぐことはできません。

また感染源に接触しないように、接客のときにコンドームの着用をすることは性病にかかるリスクを減らします。ただ実際に行なっているお店は少ないです。

ピンサロでかかる可能性のある性病は、「淋病」「梅毒」「クラミジア」「トリコモナス膣炎」などさまざまです。

自覚症状がないものもあるので、知らぬ間に進行していることも。お店によって定期的に検査をしているので、「クリニック提携」と書かれているお店を選んだり、面接で必ず確認したいですね。

 

性病にかかりやすい理由

ピンサロで性病がかかりやすい理由は、接客する人数がデリヘルなどに比べても断然に多いから。2倍ほど違うんだとか。

そしてピンサロには、花びら接客があります。

花びら接客とは、男性1人に対して一定時間に女性が何人か入れ替わります。たとえば30分コースだと最初の15分で1人、後の15分で1人と接客したり、10分づつで3人が接客したりします。

風俗嬢にとっては、多人数に対して接客をするので性病に感染するリスクが高まることも。

お店によって花びら接客がある場合とない場合があるので、面接でチェックしましょう。

 

身バレのリスクは?

風俗の仕事で気になるのは「身バレ」。家族や友人に働いていることを隠している人も多いですよね。

「お客さんとして知り合いが来てしまった」「風俗街を歩いているのを地元の人に見られてた」

なんてこともあるそうです。お店も風俗嬢が身バレすると、辞めてしまう原因になるので避けたいところ。

ピンサロは受付にある監視カメラで、お客さんをチェックができます。

接客は店内で完結するので、キャバクラのようにお客さんと外を歩いたりすることはありません。身バレのリスクは、他の風俗仕事と比べると低いです。

 

まとめ

ピンサロの仕事内容、給料について詳しく説明しました。

  • 会話の接客をしたくない人
  • 時給で安定して働きたい人

風俗仕事の中では、性病にかかるリスクが高めですが、他の仕事にはない特徴があります。自分の特性や稼ぎたい金額によって選びたいですね。

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